服薬自殺で死ぬ方法 服薬自殺のやり方 服薬自殺の死に方


 ☆服薬自殺で死んだ人の手と、薬品の瓶
服薬自殺で死んだ人の死体の手





服薬自殺方法

 ☆服薬自殺者が床に倒れている様子
服薬自殺者の死体画像


 服薬自殺希望者「痛みもなく、眠る様に死にたい・・・」


 薬にも致死量が存在する。

 致死量とは、[ある物質を、ある状態の動物に与えた場合、その半数が死に至る量]のこと

 致死量分の薬を過剰に摂取すること、つまりODしてしまうと、服薬自殺することになる。

 血が出なくて済む、眠るように死ねるのが魅力である。


睡眠薬をODして、昏睡状態から自殺する方法

 ☆睡眠薬の商品別の効果表
睡眠薬の商品別の効果表

 ☆薬を大量服薬して自殺を図って大量の吐血をした人
クスリを大量服用して自殺を図って大量吐血した自殺未遂者


 ☆睡眠薬の大量服用で死んだ中年男性の死体
睡眠薬の大量服薬で死んだ中年おじさんの死体


 ☆睡眠薬を飲んでリストカット自殺した人の現場。血と睡眠薬の錠剤がある
睡眠薬を飲んでリストカット自殺した現場の様子


 睡眠薬、鎮痛剤、酔い止め、抗うつ剤等、所謂精神系統の薬に含まれる成分は、脳の働きを抑制する。これらを過剰摂取すれば、脳の機能を停止させ、昏睡状態にする。そして呼吸停止に至る。つまり、眠る様に死ねるということ。


有毒な成分をODして、睡眠薬を摂取し、無意識の内に自殺する方法

 ☆様々な睡眠薬の種類
色々なタイプの睡眠薬の錠剤


 ☆睡眠薬自殺未遂で入院中の服薬自殺未遂者
ベッドの上で睡眠薬自殺した男の死体


 人体に有害な成分を含む薬剤・毒物は、世の中に沢山存在する。それらを一度に致死量分摂取し、その後、大量の睡眠薬を同時に服用し、眠っている間に、安らかに逝く、という服薬自殺方法も存在する。

 つまり、睡眠薬単独では、現代の安全性が極限まで高められた睡眠薬では死に切れないので、二種類の道具を併用する、ということだ。


練炭自殺の一酸化炭素中毒自殺と同様に、人体に有害な物質を、薬品から摂取して自殺する方法

 ☆薬を大量服薬して死にかけている自殺未遂者
医薬品を大量服薬して死のうとした服薬自殺者



 過剰摂取により、人体に有害に薬剤や物質としては、アスピリン、カフェイン等がこれに相当する。

 ☆アスピリン
アスピリン


 ☆各飲料のカフェイン含有量
各種飲み物のカフェインの含有量


 OD=オーバードーズ

 ジフェンヒドラミン酸塩=致死量は40mg/kg、典型的な精神系統の薬。

 トラベルミンシニア(酔い止め)なら1錠40mgなので、体重(kg)錠分が必要。

 ☆トラベルミン
トラベルミン


 成人男性なら一箱6錠なので、10箱分が必要(総額6000円程度)。


 ☆トラベルミンシニア
トラベルミンシニア


 トラベルミンシニアは他の市販薬と比べて、ダントツで含有量が高い。薬局やネットで購入可能なのは3箱までらしい。


 ☆ドリエル
ドリエル


 ドリエルは1錠25mgなので、成人男性なら100錠必要。ドリエルで服薬自殺するのは有名な自殺手段なだけに、自殺未遂も多い。

 致死量の120%を飲んでも失敗したという事例もある。

 腎臓に大ダメージを与えて、自殺未遂時には人工透析等のリスクが伴う。


三環系抗うつ剤(アモキサピン等)


 ☆アモキサピン
アモキサピンの薬

 ☆服薬自殺未遂で緊急入院した人
市販薬で自殺した薬物自殺者



 致死容量は概ね20~35mg/kg。他の抗うつ剤よりも強力。


 ☆ルミジオール
ルジオミール
 抗うつ剤としては初期型なので、致死率も高い。現在の抗うつ剤は、より副作用の小さいルミジオール等の四環系にシフトしつつある(ルミジオールの致死量は数百錠程度)。その為、市販薬ではなく、処方箋が必要なケースが多い。一応、ネットで個人輸入可能。

 特に三環系最強の毒性を持つアモキサピンでも50mgカプセル×125個程度とギリギリ、現実的な量に収まるかどうかという水準です。

 カフェイン 急性カフェイン中毒というのも存在する。致死量は一時間当たり6.5mg/kgであり、成人男性なら10g程度である。


 ☆エスタロンモカ(カフェイン大量含有薬)
エスタロンモカ


 エスタロンモカ錠は24錠入り×5箱分(一錠あたり100mg)。


 ☆モンスターエナジー(カフェイン大量含有エナジードリンク)
エナジードリンクのモンスターエナジー



 モンスターエナジー(355ml)なら20缶程度。


エナジードリンクの致死量と精神に及ぼす危険性

 ☆自動車の中でクスリで服薬自殺を図った自殺未遂者
車の中で睡眠薬服薬自殺で死んだ若い女性の死体



 急性カフェイン中毒に至る量で計算してみる。

 半数の人が急性カフェイン中毒に至る量は、1時間当たり6.5mg/kgとなる。

 体重65kgの人なら422.4mg。


 モンスターエナジー

 ☆モンスターエナジーの各種類
モンスターエナジーの全ての種類


 1缶(355ml)あたり144mgなので,たったの3缶で432mg。


 レッドブル

 ☆レッドブル

レッドブルの缶


 1缶(250ml)あたり80mgなので,6缶で480mg。


 バーン

 ☆バーン
バーンというエナジードリンク



 1缶(300ml)あたり80mgなので,6缶で480mg。


 モンスターエナジーが最も少量で急性カフェイン中毒に達することが分かる。モンスターエナジーが日本に上陸した頃から、エナジードリンクの危険性を耳にすることが多くなった。


 リポビタンD

 ☆リポビタンD
リポビタンD



 100mg×50本。

 1本当たり50mgなので、9本で450mg。

 一本当たりのカフェイン量は少量だが、飲む量であれば、少量で事足りる。


エナジードリンクが精神に及ぼす影響

 ☆色々な種類のエナジードリンク
色々な種類のエナジードリンク


 エナジードリンク好きな人の特徴としては、刺激を好む性格、抑うつ、薬物乱用の傾向が高い。


カフェインを効率良く摂取するには?

 エナジードリンクを致死量分飲むのは、大変だ。そこで、カフェインの錠剤を摂取するという手もある。

 海外直送品のカフェインの錠剤ならば、1錠あたりカフェイン200mgも含んでいる為に、1錠でモンスターエナジー1.5本分位のカフェインを摂取できる。


カフェイン中毒による死亡事故について


 ☆各飲料に含まれるカフェインの含有量
コーヒー以外にも含まれるカフェインの量の図


 エナジードリンクを大量に飲んだ日本人の男性が事故死した事件もあった。カフェインの血中濃度が致死量に達して、胃の中からカフェインの錠剤も見つかった。

 解剖した結果、血液1ミリリットルから、致死濃度(79~567マイクログラム)に当たる182マイクログラムのカフェインを検出した。胃からもカフェイン錠剤の粉末が見つかり、中毒死と判定された。

 カフェインとアルコールを同時に摂取すれば、カフェインを分解する能力が低下するので危険。

 カフェインの血中致死濃度は79~567マイクログラム。

 コーヒーの致死量は75杯。だが、そんなに飲めないので、やはり錠剤がお勧め。


 ☆大三類医薬品のエスタロンモカ12 20錠
エスタロンモカ12


 エスタロンモカのカフェイン含有量は1錠100mg。成人のカフェイン致死量が10g程度と言われているので、エスタロンモカ100錠で致死量ということ。エスタロンモカを5箱購入すれば良い。他の市販薬に比べて、コストパフォーマンスは高い。最もコストパフォーマンスの高いのは、[カフェイン200mg、100錠、海外直送品]。


 内服液より液体の方が有利

 アメリカでは、14歳の少女がモンスターエナジー2本を飲んで死んだ事例もある。

 仕事後にレッドブル四缶同時に飲んだ成人男性が死亡した事例もある。


最も簡単な服薬自殺方法

 ☆大量の睡眠薬
睡眠薬自殺者が飲む睡眠薬の写真

 ☆睡眠薬を服薬して死のうとしている人の手
大量の睡眠薬を服薬しようとしている人の手


(1)睡眠薬


 ☆主な睡眠薬の種類と作用時間等を説明した表
主な睡眠薬と作用時間等の効能を説明した表



 服薬自殺と言えば、睡眠薬を大量に飲むというイメージが多い睡眠薬と一口で言っても、リーゼやベンゾジアゼピン系の薬やバルビツール系の薬、そして広義にはメジャートランキライザーや抗ヒスタミン薬等も含めれば、相当な種類が存在する。結論から言えば、これらの薬で服薬自殺を図るのは、あまり効率的ではない。

 ☆[指定第二類医薬品]ドリエル 6錠タイプ
ドリエル


 そもそもベンゾジアゼピン系、バルビツール系、メジャートランキライザー等は処方薬なので、薬局で気楽に買える代物ではない。あくまで市販の睡眠薬で自殺を図りたいのであれば、睡眠改善薬ドリエル程度しかない。1錠だけでは効果は弱いが、一度に6錠飲んだ時は15分程度でストンと落ちてしまった。嫌なことがあった時、不安から逃げたい時には重宝するが、10箱以上飲まないと致死量に至らない為、現実的ではない。←睡眠薬自殺未遂者の体験談


 自殺目的から離れて、普段使いの睡眠薬としてはお勧め。処方箋が不要だから。

(2)抗ヒスタミン薬


 ☆治療に使用される抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬
治療に使用される抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬



 抗ヒスタミン薬で自殺と言えば、かつてアタラックスP(通称アタP)が重宝されていたが、現在は処方箋がなければ買えない。アタPに近い成分の市販薬と言えばレスタミン。アレルギー等の痒み止めとして使用される薬だが、催眠作用もある。

 (睡眠導入剤ドリエルと同じ成分)アタPのように大量服薬すれば意識喪失は簡単かもしれないが、これで自殺をするのは容易ではない。

 ☆[第二類医薬品]レスタミンUコーワ錠 120錠
レスタミンUコーワ

 睡眠改善薬ドリエルと同一成分


(3)セロトニンサプリメント


 ☆セロトニンサプリメントの一覧表
セロトニンサプリメントの商品の一覧表



 ☆抗ストレス 生薬サプリメント・セ・シ・ボン 30粒
セ・シ・ボン


 セロトニンを増やす漢方薬サプリメント

 うつ病の原因として考えられている脳内セロトニンの減少。このサプリメントはセロトニンを含む。生薬を使用しているので、憂鬱な気分を晴らすのに効果があってお薦め。これを大量服用すれば、抗うつ薬の過量服薬に近い効果を得られる。

 セ・シ・ボンを実際に服薬してみた感想

 用法を守って内服したところ、翌日から日中にボンヤリとする感じがした。眠いというよりも、ふわふわした感じで、多幸感に近い印象だった。飲むのを止めれば、元通りの体調になったので、特に依存症があるという感じではない。リーゼよりも抗不安作用を感じることが出来た気がする。処方箋いらずのサプリメントにしては抜群の効果だと思う。


 ☆リクラミン
リクラミン


 リラクミンseもセロトニン含有量が多くて効果抜群なサプリメントだ。不眠対策のリラクミンナイトなど、色々な種類のサプリメントがあり、それぞれ結構、効果を感じられるのでお薦め。リラクミンプレミアムに興味があるものの、ちょっと値段が高いので、まだ試してはいない。セ・シ・ボンとリラクミンナイトの組み合わせが良さそう。


(4)その他の市販薬

 ☆バファリン
バファリン

 ☆ロキソニン
ロキソニン


 バファリンやロキソニンの過剰服薬。どちらも100錠程度では致死量に達しないので現実的ではない。実際にバファリン100錠をオーバードースして救急車で運ばれてきた患者を見たことがあるが、命に別状がないどころか、後遺症もなく退院した。

(5)一般内科の処方薬

 ☆コデイン
コデイン



 コデインを使用するという手もある。コデインは咳止めの薬として処方されるが、麻酔製剤なので、大量の入手は困難。多量内服すれば麻薬の濫用ということで捕まってしまう可能性もある。本当に、一番危険で、かつ手軽に死ねるのは、結局のところ、カフェインなのであった。


市販薬で死ぬ方法

 ☆市販薬で死んだ薬物自殺者
睡眠薬を大量に服薬して自殺した白人女性

 ☆日本のドラッグストアで販売している各種の市販薬

薬局に棚に並ぶ市販薬一覧


 市販薬では死ににくいと言われているが、果たして、本当に死ねないのか?

 結論としては、十分に死ねる可能性があるとのこと。副次的な死と言うべきかもしれないが。


日本国内で市販されている、死ぬ可能性の高い市販薬一覧

 ☆リーゼ
リーゼ


 抗不安薬の定番のリーゼ。これを20錠も飲めば、直ぐに眠りに落ちる。数時間後に目が覚めても足元はフラフラ。なので、摂取した後、外出をすれば、事故狙いに使える。リーゼは処方箋が必要な薬なので、医者にかかる必要がある。

 薬局で普通に買える薬で服薬自殺を遂げるには、大量に飲むことで眠くなる薬を選べばよい。ドリエルがお薦め!処方箋が不要で、気軽に買える睡眠導入剤として大人気な薬である。1錠を飲むだけで眠気を催すが、1箱12錠を一気に内服すれば簡単にストンと眠ってしまうであろう。


 ☆バルビツール酸系眠剤
バルビツール酸系眠剤

 ☆セレネース錠
メジャートランキライザー


 他にもバルビツール酸系眠剤やメジャートランキライザーがあるが、入手困難であり、錠数の多さに対して、正確な量が推定不可能だった。


服薬自殺完遂までの道のり

 ☆服薬自殺に用いられる大量の数種類の薬と、実際の服薬自殺未遂者
睡眠薬を大量服用して睡眠薬自殺を図った若い女性


 1、服薬自殺の完遂には、吐き止め、胃の薬が必要。錠剤は細かく砕いて粉状にしてから服用する必要がある。しかし、大量の錠剤を服薬すると、吐き戻してしまうことが多々ある。その為、身体が体内に吸収できるように工夫する必要がある(吐しゃ物で窒息死する可能性もあり)。

 2、グレープフルーツやヨーグルト、アルコールとの同時摂取により、効能を高めることが出来るが、それでも確実に死に至るとも言い切れない。


服薬自殺の後遺症について

 ☆服薬自殺で死亡した薬物自殺者の、ベッド上の遺体
睡眠薬自殺で死んだ若い女の自殺者



 最近市販されている薬では、薬事法の改正により、自殺することは大変に難しい(有毒な成分が薄められており、致死量を満たすのに現実的な量ではない薬が増えた為)。かつ、薬の効き目は個人差が大きくて、致死量分を摂取したからとて、必ず死ねるとは言えない。

 成功率が低いということは、未遂に終わり、後遺障害を負う確率が高いことを意味しているので、それなりのリスクを覚悟せねばならない。

 ☆マイスリー
マイスリー

 ☆リスミー
リスミー


 ☆ベゲタミンA
ベゲタミン

 ☆集中治療室で治療を受けている服薬自殺未遂者を模した人形くん
人工呼吸器が装着されている様子


 ODしたら身体障碍者になり、二度と走れなくなった事例もある。マイスリー4錠、リスミー4錠、ベゲタミン4錠を飲んで、気を失い、目が覚めたら右足が麻痺していた

 脚の横紋筋が溶けたらしい→腎臓の値が普通は100なのが、40000になっていて、腎不全一歩手前。

 ☆横紋筋融解症で溶ける横紋筋の図
横紋筋


 大量服薬をして一週間入院して治療費70万円の事例もあった。

 呼吸・心肺停止して人工呼吸器をして意識は二日後に戻った。

 人工呼吸器は中々外してくれなくて苦しくて泣いた→約半年後、顔面麻痺になった。

 ☆顔面麻痺の症例
顔面麻痺の様子


意外と死ねない、市販薬の致死量と服薬自殺について

 ☆大量の睡眠薬か何かの薬物の錠剤
睡眠薬自殺に用いる大量の錠剤


 ☆緊急入院してくる人
過量服薬で病院に運び込まれた自殺未遂患者



服薬自殺とは

 一般的に服薬自殺は二つの方法に分類可能。

1、睡眠薬をODして、昏睡状態から自殺する方法

 睡眠薬、鎮痛剤、酔い止め、抗うつ剤等、所謂精神系統の薬に含まれる成分は脳の働きを抑制することで共通している。これを過剰摂取することで脳の機能を停止させ、昏睡状態となり、呼吸を停止させる。つまり[眠るように死ぬ]ということ。服薬自殺というと、一般的にはこれを指す。

2、有毒な成分をODして、睡眠薬等を摂取し意識がない内に自殺する方法

 基本は練炭自殺と同様。死因が一酸化炭素中毒死から、有毒物質に変わったのみ。アスピリンやカフェイン等も該当する。有毒な成分を含む錠剤と、睡眠薬をダブルで摂取して、死に至らしめる服薬自殺方法。

 カフェインには、ごく微量に神経毒(脳内を興奮、活性化させ、一部を少しだけ麻痺させる効果)になりうる成分が含まれている。それを短時間で大量摂取した場合、[急性カフェイン中毒]を引き起こす。250mg/日位の量だという。神経を圧迫させ、視覚や聴覚等に異常を引き起こす。

 カフェイン中毒の致死量は、一時間当たり200mg/kgで死に至る可能性がある。つまり成人男性なら10~12g程度。エスタロンモカ錠なら24錠入り×5箱分(一錠あたり100mg)。モンスターエナジー(355ml)なら20缶程度。コストも約一万円程度。グレープフルーツと同時に摂取すれば効能が上がるとのこと。


三環系うつ剤(アモキサピンでのODと服薬自殺)

 ☆三環系抗うつ剤
三環系抗うつ薬



 致死容量は概ね20~35mg/kg。他の抗うつ剤より強力なのが特徴。


 ☆ルジオミール
ルジオミール


 三環系抗うつ剤としては初期型で致死率が高め。現在の抗うつ剤は、より副作用の小さいルジオミール等の四環系にシフトしつつある。(ルミジオールは数百錠必要)。その為、市販薬ではないので、処方箋が必要なケースが多い。一応、ネットで個人輸入可能。

 ☆ジフェンヒドラミン酸塩の効果・効能の図
ジフェンヒドラミン酸塩の効果・効能


 特に三環系最強の毒性を持つアモキサピンなら50mgカプセル×125個程度が必要とのこと。ジフェンヒドラミン酸塩(トラベルミン、ドリエルでのODと服薬自殺)。致死量は40mg/kg。典型的な精神系統の薬。睡眠導入剤や風邪薬等、幅広く含まれている成分である。

 だが、短時間で大量に摂取すると、死に至る可能性がある。トラベルミン(シニア)(酔い止め)ならば、1錠40mgなので、体重(kg)錠分が必要となる。

 成人男性なら、一箱6錠なので、10箱分必要(総額6000円位)。トラベルミン(シニア)は、他の市販薬と比べて、ダントツに含有量が高い。薬局等で一度に買えるのは3箱位までなので、揃えるにはネットでの購入がお薦め。


大量服薬自殺未遂のつけとリスク


 ☆睡眠薬自殺した瞬間を撮影した写真
睡眠薬自殺の時の服薬する大量の睡眠薬と瓶


 ●褥瘡が出来るリスクが発生する

 褥瘡(じょくそう)というもの、それは床ずれ。昏睡状態四日目で、眠り続けていた服薬自殺未遂者は、患者の寝ている体の向きを変えなかったので、褥瘡が出来た。まず、足の踵から褥瘡が始まる。火傷をした時のように、水が溜まって膨らむ。その後、皮膚の奥の細胞を破壊していく。その患者は、第五段階の内面の皮膚組織まで破壊されて、両足共、踵がごっそりと無くなったように、削られた状態となった。後で皮膚科に行ったら、もしかしたら、皮膚移植をしなければならないかも、と言われた。自分の尻の皮膚を、移植するらしい。毎日、褥瘡に悩まされたとのこと。踵がつけない状態がずっと続いた。毎日毎日薬を塗った。七か月続いたそうな。


 ●植物人間状態になるリスクがある

 ☆処方された大量の薬
医者から処方された沢山の薬


 クスリと毒は表裏一体で、薬には必ず致死量が存在する。

 しかし、最近の精神系薬品は安全。抗不安薬の代表格のベンゾジアゼピン系製剤は、バケツ一杯飲んでも死ねない。吐いてしまうから。死なないように体の防衛反応が起きる

 それでも、どうしても服薬自殺したい人は、大量に服薬してしまう。それで救急搬送で胃の洗浄がされて、酷い場合だと、植物人間のように後遺症が残ることになる。


☆服薬自殺未遂者が辿る経路

 簡単に、服薬自殺したらどうなるか?薬物自殺未遂者の末路をご紹介しておきます。


 ●救急車で搬送
救急車

●病院へ到着
病院

●急いで集中治療室に運び込まれる
急いで集中治療室に運び込まれる

●緊急治療室で応急手当
集中治療室で応急手当

●馬井医師「ご臨終です」チーン(´・ω・`)
ご臨終ですヒヒ~ん!

●死後のベッドへ入りまーす(T_T)チーン・・・
お墓



服薬自殺関連の画像集

 これらは服薬自殺関連の画像集です。どうか、これらの写真集をよく見て、絶対に服薬自殺などしないでくださいね☆

 ☆服薬自殺者が吐血した現場
睡眠薬自殺を図って意識不明となった自殺志願者

 ☆自宅で服薬自殺した死体
睡眠薬自殺を遂げた女の自殺者

 ☆中国人の服薬自殺者が残した遺書
睡眠薬服用自殺と練炭自殺の併用で死んだ自殺者の遺書

 ☆薬の大量摂取で緊急入院した服薬自殺未遂者
服薬自殺で死のうとした自殺志願者が治療で入院している様子

 ☆自宅で死んだ服薬自殺者の死体
服薬自殺で死んだ少女の服薬自殺死体

 ☆服薬自殺が起こった現場。薬の瓶と、クスリを飲む為の水がある
服薬自殺の為の薬品の瓶と水

 ☆服薬自殺現場の自宅から緊急搬送される服薬自殺未遂者
服薬自殺を図った若い女性を搬送する人達

 ☆服薬自殺を図り意識朦朧とする中国人のおばさん
服薬自殺を図って意識朦朧とするおばさん

 ☆中国で、服薬自殺で緊急入院した自殺未遂者
服薬自殺を図り治療を受ける大学生

 ☆やべ~、もうこの人、死んじゃいそうアル!ま、自業自得だから、いっか☆
服薬自殺方法で自殺を図り救助された大学生

 ☆服薬自殺で、もう死にそうアル~Σ(゚д゚;)
服薬自殺未遂者が救急車で搬出されるところ

 ☆薬を沢山飲んで、もう死にそうニダby韓国人(_´Д`) アイーン
裸でクスリを大量服薬して自殺した青年


 ☆服薬自殺なんて、絶対にするなよ☆

 死にたい人は、霊的知識を読め☆